Culture

働く環境を知る

数字で見るEMSとUNIVERSE

  • 男女比

    男性

    47%

    女性

    53%

  • 累計利用社数

    15,000

    ※2025年11月時点

  • 従業員数

    66

    ※パート・アルバイト含む

  • 平均年齢

    32

  • アスベストONE

    シェア率1

    ※2024年3月期
    指定領域における市場調査

  • グループ会社

    8

  • 年間休日

    122日以上

  • 月平均残業時間

    8時間

  • グループ従業員数

    220

    ※パート・アルバイト含む

  • 拠点数

    4拠点

  • 産休・育休取得率

    100%

  • 文系・理系比

    文系

    7

    理系

    3

※EMS・UNIVERSE2社合算のデータです。

福利厚生

  • 書籍購入補助制度

    “プロ”として“絶えず学び、成長し続ける”というバリューを体現するために欠かせない、自己研鑽。手段として読書は一般的ですが、一冊数千円もする技術書やビジネス書の購入は、負担が大きいことも。スタッフの成長・スキル向上のサポートを目指し、書籍購入時に3,500円/月を上限として、会社が補助します。

  • リファラル採用促進制度

    EMS・UNIVERSEでは、仲間を増やし、より強いチームをつくるためにリファラル採用を推進しています。リファラルにて正社員での入社となった際には、紹介者にインセンティブ(給与)として15万円を⽀給します。

  • チケットレストラン制度

    3,500円/月のランチ代をランチカード(チケットレストラン)にて補助しています。月内に使いきれなかった分は、翌月への繰越も可能です!

  • シャッフルランチ制度

    月に一度、ランダムに振り分けられたグループでランチ会を実施。ここに参加した方はランチ代として1人当たり1,500円まで会社が補助します。

評価制度

EMSとUNIVERSEの評価制度

当社の評価制度にゴールはありません。スタッフや経営陣の意見を取り入れ、さらにスタッフのキャリアと会社の成長、双方にとって良い制度にしていくべく、数年に1度のペースで更新をし続けていくものだと考えています。
評価制度とは、「会社がスタッフの仕事ぶりや成果に対して評価する制度」という認識が一般的かと思います。ただ、EMS・UNIVERSEの評価制度では、点数を付けることが目的ではなく、人材育成のためのツールだと捉えています。スタッフを評価することで、「できたこと・できていないこと」、「伸ばせたこと・課題となること」を明確にし、今後の改善につなげることで成長を促す仕組みです。
会社は人の集合体です。評価を経て、スタッフ各個人が成長すれば、自ずと会社も成長します。

私たちの人事制度の考え方

評価制度・等級制度・報酬制度の関連性を示した図。評価結果を踏まえ賞与や昇格を決定。等級に応じた評価方法を設定、評価結果を等級に反映。等級ごとの役割に応じた報酬を決定。

私たちの人事評価の目的は、誰かを評価して選別することではありません。良い点を正しく認め、伸ばすべき点は改善することで、個人と組織の継続的な成長を支えることを大切にしています。
評価は、設定した目標項目や期待される役割をもとに、日々の成果だけでなく、その過程や取り組み姿勢も含めて行います。評価結果は等級に反映され、担う役割や責任の範囲が明確になります。
また、等級に応じた報酬制度を設けることで、発揮されたパフォーマンスが正当に処遇へとつながる仕組みを整えています。

社員と会社の関係性を示す図。1on1を通じて、会社は社員に対して① 目標に対する評価と② 期待役割に対する評価を軸に評価し、社員は会社に成長を示す。

評価の軸

私たちは、2つの軸をもとに総合的に評価を行います。

① 目標に対する評価

行動目標(プロセス評価)
評価者と被評価者で、バリューや職種に基づく行動目標を設定し、日々の取り組みを評価します。
成果目標(結果評価)
事業部ごとのKPIに加え、会社全体で目指す共通の定量目標を設定しています。全メンバーが工夫・改善・協力し合いながら成果創出に取り組むことを重視しています。

② 期待役割に対する評価

役職や等級に応じて求められるコンピテンシーや技術力を評価します。
現在の等級で期待される役割と、次のステップで必要となる行動を明確にすることで、自身の成長段階や今後の目標を把握できる仕組みとしています。

評価期間及び査定期間

半年ごとに明確なサイクルで評価を行っています。12月〜6月を「前期」、7月〜11月を「後期」とし、それぞれの期間で目標設定・中間面談・評価・フィードバックを実施します。

期のはじめ(12月・7月)に個人目標を設定し、中間面談で進捗確認を行いながら、期末には上長との評価面談を実施。自身の成長や成果を振り返る機会を大切にしています。

評価結果は、査定期間(12月〜11月)に反映され、給与や賞与へとつながります。前期(12〜6月)の成果は夏季賞与(7月支給)へ、後期(7〜11月)の成果は冬季賞与(12月支給)へと反映される仕組みです。

評価シート・1on1

所属部署ごと・役職ごとの定量目標と、EMS・UNIVERSEののバリューに沿った定性目標、両者の達成度合いを半年に1度評価します。
3ヶ月に1度の1on1面談で、評価者と被評価者で進捗を確認します。