( Cross Talk )

EMSとUNIVERSEの社員が語る|テクノロジーと専門知識、双方のプロ集団がいるからこそ実現した、自身とチームの成長

  • EMS

    セールス兼マーケティング

    T.H.

    2024年 中途入社

    2024年に営業としてEMSへ入社。現在はマーケティングも兼任。講習会を通じて得られたリードの活用やWebリードとの連携を行いながら、受講者の資格取得後の支援やシステム導入の提案など、一気通貫でお客様をサポートしている。

  • UNIVERSE

    講習会事務局

    M.H.

    2023年 中途入社

    2023年に講習会事務局としてUNIVERSEに入社。講習会の企画から運営、受講者対応まで幅広く担当。現在は団体受講の管理や講師との連携を通じて、受講者に法令遵守まで含めた確実なサポートを提供しながら、EMSのマーケティング部門とも連携して講習会からのリード活用に関わっている。

クロストーク

講習会の企画から運営まで、現場で生まれる連携の工夫

M.H.

私は講習会事務局として、講習会の回数や日程、会場の手配、講師や事務局の割り当てまで企画段階から関わっています。申し込み開始後は、受講者の受付やテキストの発送計画、団体受講の対応なども担当していて、一連の流れをワンストップで管理しています。

T.H.

私は自社SaaSシステム「アスベストONE」の新規開拓営業とマーケティングを兼任しています。講習会の参加者は法令意識が高い方が多く、契約の温度感も把握しやすいです。日々Mさんからの連携が非常に助かっています。

M.H.

よかったです。個別での申込だけでなく、団体受講の場合は、申し込みから請求まで全て関わるので、会社の担当者とも顔を合わせながら関係性を作れます。単独開催の際には会場に行くこともありますし、必要に応じてWebでの事前打ち合わせも行っています。より密に関わりを持ちながら進めていますね。

T.H.

その距離感や関係性の構築があるからこそお客様は安心して受講に至っていると感じます。私も商談の中でお客様に、セルシはグループ会社なんですよとお話すると、一気に安心感を得ていただけているなと実感します。

講習会情報を活かす、営業・マーケティングとの日々のコミュニケーション

M.H.

団体受講で単独開催の場合、お客様とWebや対面での打ち合わせをするのですが、その際にどんな風にアスベストに関わる業務をやっているのかをヒアリングしています。そこで得た情報をシステム側にパスできたらスムーズだなと感じています。

T.H.

私は講習会の情報があると営業活動の計画が立てやすくなります。現在は講習会からのリードが全体の8割を占めていますが、他のWebリードのと優先順位をつける際も、気を付けています。現場情報とマーケデータを組み合わせると、提案の精度も上がりますね。

M.H.

それはよかったです。団体受講の場合短くても1、2ヶ月ぐらい、長いともう1年くらいやり取りしているところもあって。しっかりと時間をかけて関係性を築いていっているんです。

T.H.

そうだったんですね。時間をかけて信頼関係を築くことで、受講者の状況やニーズも深く理解できるようになりますし、その分私たちが提供できるサポートの質も高まりますね。

M.H.

講習会を受けられるところは本当にたくさんあるんですよね。その中で私たちの講習会を選んでくれた方々に、他社ができない法令順守まで含めたサポートを届けることが、私たちの責任だなと思っています。

T.H.

資格取得後のフォローまでを視野に入れた連携が今後さらにできれば、受講者にとっても価値が大きくなりますね。講習会の役割だけではカバーできない部分をマーケティングや営業で補完することで、私たちを選んだ意味を感じてもらえるはずです。

資格取得者への提案がスムーズになる、一気通貫サポートの強み

T.H.

先ほど講習会からのリードが全体の8割を占めているとお話しましたが、法令知識や意識も高い方が多い印象です。主体的に動いている方も多く、資格を取った後の行動までも理解されているので、システムをご提案すると話が非常に速いんですよね。

M.H.

先日つくばで30人くらいの規模感の会社様の単独開催をしました。その会社様だけでなく協力会社の方も一緒に受講していただき、やはり法令意識の高さや情報収集の速さを感じました。まじめに法令対応をしてくれているなと改めて思います。

T.H.

Webリードも特性によって違うのですが、資格をまだ持っていない方には『グループ会社で資格がとれる講習をしています』とお伝えすると非常に感謝されます。こういう一気通貫で関われる強みがあるからこそ、サポートの質も高まるんですよね。

M.H.

そうですね。受講者の方が法令対応や資格取得の意識を持っていると、こちらも提案やサポートの幅が広がりますし、逆にやりやすくなりますね。一気通貫で関われるのは、こういうところに大きな価値があると改めて感じます。

データと現場情報をつなぎ、受講者に価値を届ける連携

T.H.

Mさんのチームは上流での関係構築が強みですよね。単独開催でも団体受講でも、事務局の方々が丁寧に対応してくれるので、営業としても助かっています。

M.H.

ありがとうございます。逆にTさんの営業・マーケティングの立場から見ると、講習会で得られるリードを活かして、契約までつなげる手腕がすごいと感じます。特に法令意識が高い受講者に対してのアプローチが的確ですね。

T.H.

やっぱり講習会のデータや受講者の情報があると、営業効率が上がります。マーケティング的には、受講者をナーチャリングして次の提案につなげることもできますし、ワンストップで受講からシステム導入までつなげられるのは強みですね。

M.H.

はい、団体受講や単独開催の情報を共有しながら、講習会と営業・マーケティングの連携を密にしていくことで、受講者のニーズをより正確に把握できます。これがお互いの強みを生かすポイントですね。

T.H.

あと、講習会を通して会社の信頼感も高まりますよね。グループ会社の受講者が増えると、紹介や次の契約につながるケースも多く、講習会の役割の重要性を再認識します。

M.H.

そうですね。上流で関係を作りつつ、営業やマーケティングに情報を渡すことで、全体の成果にもつながると実感しています。

受講者に「ここなら安心」と思ってもらうための、今後の連携の形

T.H.

今後は、講習会の情報をマーケや営業とさらにシームレスに共有し、資格取得後のフォローまで見据えたいですね。

M.H.

そうですね。受講者にとって「ここまでサポートしてくれる会社」という安心感を届けるためにも、上流から下流までしっかり情報を共有したいです。まだまだすべての情報を共有できているかというとそうではないと思っていて。営業やマーケティング側の状況を理解しつつ、そこは臨機応変に動いていきたいと思っています。

T.H.

システムや分析への導線も含めて、マーケティング活動と連携できれば、より価値の高いサポートができると感じています。あとはもっと試行錯誤していきたいですね。一例ですが講習会にアスベストONEのチラシを目立つように置いてもらうとか...もっとお互いのこうした方がいいんじゃないかって会話はもっと頻度高く行っていく必要があると感じました。

M.H.

講習会を選んでもらった意味を最大化するために、これからも連携を強化して、受講者に「ここなら安心」と思ってもらえる体制を作っていきたいです。

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