( Interview 02 )

専門的な知識を一般に橋渡しする存在になりたい

UNIVERSE

環境コンサルタント

I.S.

2020年 新卒入社

2020年にUNIVERSEへ新卒入社。「産業廃棄物適正管理能力検定」の作問・運営や自社システムの営業に携わり、2023年からはコンサルティング業務を中心に、企業の業務改善や仕組みづくりを支援し、現場で役立つ解決策の提供にも注力している。

メンバーインタビュー

入社6年目。検定運営から営業、そしてコンサルへ——幅広い経験が今につながっている

入社当初は「産業廃棄物適正管理能力検定」の運営を担当し、企画の立案から受験者対応、当日の運営まで幅広く携わってきました。その後、自社システムの営業を経験し、建設・環境分野の現場で直面する課題や企業の業務フローを深く理解することができました。

こうした経験は、現在私が行うコンサルティング業務の基盤になっています。入社6年目の今は、企業の課題分析や改善提案、仕組みづくりの伴走まで一貫して担当し、現場で培った知識を活かして実務に即した提案を行っています。

これまで積み重ねてきたさまざまな経験を通して、自分の成長がクライアントの成果につながる瞬間を日々実感できることが、大きなやりがいです。幅広い経験が今の私を支えていると強く感じています。

検定作問・教材づくりの裏側。実務経験を“伝わる知識”へ変える仕事

現在は「産業廃棄物適正管理能力検定」の作問や教材編集を主な業務として担当しています。コンサルティングで培った企業現場の知識や実務経験をもとに、受験者が現場で使える知識として問題やテキストに落とし込むことを意識しています。法令の改正や制度の最新情報を正確に反映させつつ、文章表現や構成の分かりやすさにも細かく配慮しています。

専門性の高い領域であるため簡単ではありませんが、受験者が実務で知識を活かせる形にできたときの達成感は大きく、やりがいを感じます。また、自分の経験や学びを教材として広く社会に還元できることも、日々の仕事のモチベーションになっています。教育を通して業界全体のレベル向上に貢献できるのが魅力です。

挑戦を後押ししてくれる職場だから、思い切り成長できた

私は入社当初から、年次に関係なく挑戦できる環境に恵まれていたと感じています。検定運営では企画や調整、営業では現場課題の把握など幅広い業務を任せてもらい、自分で考えながら主体的に動く経験を積むことができました。

現在のコンサルティング業務でも、案件全体の設計や改善提案、社内外の調整を自分の判断で進める裁量が与えられています。責任は大きいですが、その分、自分の提案や行動が事業や社会に直結している実感を得られるのは大きなやりがいです。

さらに、社内はフラットで相談しやすく、誰の意見も尊重される文化が根付いているため、安心して挑戦できるのも魅力です。こうした環境が、私の成長を後押ししてくれています。

専門性もキャリアの幅も広げられる。学び続けたい人に合う環境です

この会社で働く中で、私は専門性とキャリアの幅の両方を広げられることを実感しています。環境・廃棄物管理の知識を深めるだけでなく、コンサルティング、教育、営業、運営など幅広い領域に挑戦することができます。得意分野を伸ばしつつ新しい分野にも挑戦できるため、自分のキャリアを柔軟に広げられるのが魅力です。

業務の多くはチームで課題を解決する形で進むため、仲間と協力しながら成果を出す経験も積めます。学び続けたい方や専門性を深めながら幅広い経験を積みたい方にとって非常に理想的な環境です。私自身、日々の挑戦を通して成長を実感し、経験がキャリア形成に大きく役立つと感じています。

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